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ダイヤサービスのSDGsへの取り組み

最近やたらと耳にすることの多くなった「SDGs」というワード。なんとなく分かってはいたつもりですが、どうせ大手企業のビジネスのための戯言だろ的な勝手な思いもありまして、「S:スーパー、 D: ドローンバカな、Gs:爺たち」みたいに自虐ネタにだけして、あまり触れずにこれまでおりました。

もともと当社は、社会貢献等に対して積極的に関わってきたつもりです。地域のため社会のため、けっこうなお金とリソースを使ってきました。なので、わざわざSDGsという形で公表するようなものではないんじゃないかなと思っていたわけです。でもある日、なかなか当社の思いが相手に伝わらないときに悔しくて、「これまでの貢献とか並べてやる!」とふと思い立ち、そのときに急に、SDGsへの取り組みの公表についてはまだ半信半疑ながらも、流行りの観点から整理できないだろうかと考えたわけであります。ただ、諸事情で手が付けられませんでしたので、まずは従業員に「”今後の視点で”当社に何ができそうか」を整理してもらうことにしました。(あえて”今後の視点”としてみたんです。)

そうするとなかなか面白いもので、斬新的なアイデアが出てきます。なるほど、今後はそういった取り組みも検討できそうだなとなりまして、俄然やる気になりました。笑 早い話、自分をやる気にするために先を見える化しようと思い、従業員にお願いしてみた次第です。(内緒にしていたので、あとで従業員にこの投稿見て「セコい」と怒られそうです・・・。)

ということで先は見えましたので、そこはそこで目指してみようと思い、でもまずはこれまでの当社の取り組みをやっぱり整理しようということになり、私自身で整理してみました。その結果がこちらのページに掲載されております。

大して自慢できるようなことはできておりませんが、特筆できることとしては、後半の「働きやすい社内環境の整備」「健康経営」「D&I推進」のあたりかもしれません。人材面については散々苦労してきたところでもあり、2年ほど前から不器用なりに少しずつ改善には取り組んできたつもりです。その結果なのかどうかは不明ですが、現在の当社、気付けばドローンの会社には極めて珍しいと思いますが女性従業員ばかりです。(極めて個人的な話ですが家庭も女性ばかりでして、オンもオフも女性に囲まれ、一家の主であり社長である私、どっちに行っても居場所がなくて困ってます。定時後のオフィスでの一人時間が貴重な瞬間だったりします。笑)

ということで、スーパードローンバカな爺さまの戯言でした。

<strong>戸出 智祐(代表取締役 / ドローン安全管理コンサルタント)</strong> ノンテクニカルスキル講習(CRM、チームビルディング、 日本初のドローン応急手当講習)を提供。米国FAAのSMS義務化に先行したノウハウで、 1,000時間超の運航経験(失敗含む)からSMSを構築。 2023年より3年連続で安全報告書を自主公開している、日本唯一の現場安全管理・リスクマネジメント実践者です。 このブログでは、教科書に載っていない 現場の実践知と失敗から学んだ教訓を共有します。 ▶ 講習・コンサルのお問い合わせ <a href="https://daiyaservice.com/contact">https://daiyaservice.com/contact</a>

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