エアマンシップの徹底と安全の追求で、空の可能性を誰もが安心して享受できる世界を。

Safety

安全なドローン運航を、
現場で続けられる仕組みにする。

ダイヤサービスでは、ドローン運航の安全を、個人の注意力や経験だけに頼らないものとして捉えています。

飛行前の確認、飛行可否判断、役割分担、緊急時対応、記録、振り返り。こうした一つひとつを現場で続けられる形に整え、安全運航の土台づくりに取り組んでいます。

Policy

安全を、一人の責任にしない。

ダイヤサービスが重視しているのは、操縦者一人の経験や注意力に依存しない運航です。

もちろん、操縦技量は重要です。しかし、業務としてドローンを運航する現場では、操縦者だけでなく、運航管理、補助者、関係者、発注者を含めた確認と共有が必要になります。

  • 誰が判断するのか。
  • どの条件なら中止するのか。
  • 異常時に誰が何をするのか。
  • 何を記録し、次にどう活かすのか。

安全を個人任せにせず、チームと組織で支えること。それが、ダイヤサービスの安全への基本姿勢です。

Fly Safe

安全な運航こそ、ドローンの社会受容性につながる。

FLY SAFEは、ダイヤサービスが大切にしている安全運航の考え方であり、取り組みを示すブランドでもあります。

ドローンは、社会の中で活用される道具です。その利便性を広げていくためには、飛ばす側だけでなく、周囲の人や発注者にも「安全に使われている」と感じてもらえることが重要です。

ダイヤサービスでは、FLY SAFEの考え方を通じて、安全な運航、透明性のある取り組み、現場で続けられる安全管理を大切にしています。

Operation Rules

飛ばせるかどうかではなく、どの条件なら実施できるかを整理する。

ドローン運航では、「飛ばせるかどうか」だけで判断すると、現場で迷いが生じやすくなります。

ダイヤサービスでは、飛行前の確認、気象条件、周辺環境、第三者リスク、機体状態、関係者調整などを踏まえ、運航可否を判断するためのルールや基準を重視しています。

現場ごと、人ごとに判断が変わらないようにすること。そして、判断した理由を記録として残すこと。それが、継続的な安全運航につながると考えています。

01

飛行前の条件整理

飛行場所、気象、周辺環境、関係者、機体状態などを確認し、当日の運航判断につなげます。

02

役割と判断基準の共有

誰が何を確認し、どの条件で中止・変更するのかを、運航前にチームで揃えます。

Training

操縦技量だけでなく、判断・共有・緊急時対応を学ぶ。

安全な運航には、操縦技量だけでなく、ノンテクニカルスキルも必要です。

飛行可否判断、情報共有、役割分担、状況認識、緊急時対応、記録。こうした力は、現場で迷いにくい運航チームを作るうえで重要になります。

ダイヤサービスでは、DOSA千葉校での教育事業や各種講習を通じて、CRM、SMS、チームビルディング、ドローン応急手当などを重視しています。

CRM

情報共有と意思決定

運航チーム内で状況を共有し、判断のズレを減らすための考え方を扱います。

SMS

安全管理と継続的改善

リスク管理、記録、教育、改善活動を組織として続けるための土台を学びます。

DEC

ドローン応急手当

事故・負傷者発生時の初動対応、通報、記録、救急隊への引き継ぎを確認します。

Improvement

運航後の記録と振り返りを、次の安全につなげる。

安全管理は、飛行当日だけで完結するものではありません。

  • 運航後に何が起きたのか。
  • どの判断が有効だったのか。
  • どこに迷いや確認不足があったのか。
  • 次回に向けて何を変えるべきか。

ダイヤサービスでは、プリブリーフィング、デブリーフィング、記録の蓄積を重視しています。

実施して終わりではなく、振り返り、改善し、次の運航に反映する。この積み重ねが、安全運航を現場で続けるための土台になります。

Safety Report

安全への取り組みを、外部から確認できる形にする。

ダイヤサービスでは、安全への取り組みを社内だけで完結させず、安全報告書として公開しています。

安全報告書は、単なる実績紹介ではありません。どのような考え方で運航し、どのような課題を認識し、どのように改善しているのかを、外部から確認できる形にするための取り組みです。

安全を語るだけでなく、公開する。この透明性も、ダイヤサービスが大切にしている姿勢です。

Connection

安全への取り組みを、サービス全体へ反映する。

ダイヤサービスの安全への取り組みは、理念だけで独立しているものではありません。

実証実験・運航支援では現場の安全管理として、教育事業では判断・共有・緊急時対応を学ぶ内容として、ドローン運航コンサルティングではSOP、SMS、教育計画、記録管理の整備として反映しています。

必要に応じて、サービス配下の運航評価・安全診断としてD-LOSAを活用し、現場運航の状況確認や改善点の整理につなげることもあります。

FIELD

実証実験・運航支援

現場の安全管理、飛行可否判断、関係者調整、記録整理として安全への取り組みを反映します。

実証実験・運航支援を見る
EDUCATION

教育事業|DOSA千葉校

判断・共有・緊急時対応を学ぶ内容として、現場で必要なノンテクニカルスキルを扱います。

教育事業を見る
CONSULTING

ドローン運航コンサルティング

SOP、SMS、教育計画、記録管理など、組織で続けられる安全管理体制づくりへつなげます。

コンサルティングを見る
Consultation

安全なドローン活用に向けて、
何から整えるべきかご相談ください。

実証実験を安全に進めたい。自社で運航できる体制を整えたい。社員教育や緊急時対応まで見直したい。現在の運航体制を見直したい。

現在の状況を伺い、必要な支援を整理します。