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【プレスリリース】ピンクリボン運動「FLY FOR THE PINK RIBBON 2025」を実施〜乳がん検診を後押しする社会啓発活動〜

ドローン運航・コンサル・スクール事業を⼿掛ける株式会社ダイヤサービス(本社: 千葉県、代表取締役: ⼾出智祐)は、当社が運営する任意団体 FLY SAFE(⼀般社団法⼈化を予定)と共に、2025 年 10 ⽉ 1 ⽇より乳がん検診の受診率向上を⽬的としたピンクリボン運動「FLY FOR THE PINK RIBBON 2025」を実施いたします。本活動は今年で 4 年⽬を迎えます。

活動の背景

当社代表は、かけがえのない友⼈を 30 代で乳がんにより失った経験を原点として、乳がんの早期発⾒・早期治療の⼤切さを広く伝えるために本運動を始めました。最初の取り組みは「オンラインショップで販売するピンクリボンステッカーをドローンや⾝の回りのものに貼り、検診の必要性を可視化する」というシンプルな活動でした。現在では、チャリティーグッズの拡充やモータースポーツのスポンサー選⼿による啓発活動など、多⽅⾯に広がっています。

活動内容

  • オンラインショップにてチャリティーグッズを販売
    売上の⼀部は⽇本対がん協会「ほほえみ基⾦」に寄付いたします。
  • ドローンや現場機材にピンクリボンステッカーを貼付し、乳がん検診の⼤切さを発信
  • モータースポーツ分野のスポンサー選⼿等による現地イベントでのチャリティーグッズの無償配布

スポンサー選⼿等による配布予定スケジュール

10 ⽉ 4 ⽇(⾦)〜5 ⽇(⼟)
D1 Lights Rd.7 & Rd.8(会場︓名阪スポーツランド)/選⼿︓三品和希

  • 10 ⽉ 5 ⽇(⽇)
    千葉県ダートトライアルシリーズ Rd.6(会場︓オートランド千葉)/選⼿︓海⾕美⾥

※以降の⼤会・イベントでの配布予定については、当社ウェブサイトおよび SNS にて随時ご案内いたします。

当社は、ドローン運航の現場で培った安全⽂化の考え⽅、すなわち、リスクを早期に察知し、周囲と声を掛け合
い、⾏動につなげる姿勢を、ピンクリボン活動にも活かしています。運航現場では「気づいたことを声にする」「仲間
と情報を共有する」ことが安全につながります。
ピンクリボン活動も同じで、「検診を受けよう」と声を掛け合い、「⾏動を促す空気」を社会に広げていくことが⼤切
だと考えています。
今後も「FLY FOR THE PINK RIBBON」を継続し、モータースポーツや地域イベントといった現場コミュニティか
ら検診の空気を社会に広げるとともに、オンラインショップを通じた寄付と参加の仕組みを強化してまいります。

代表コメント

「この活動は、私⾃⾝の友⼈を乳がんで亡くした悔しい経験から始まりました。ドローン運航でも乳がん検診でも、
早期に気づき、仕組み化することが命を守る鍵です。4 年⽬を迎えた今もなお、ピンクリボンの輪を現場から広げ、
検診を当たり前にする空気を社会に作っていきたいと考えています。」

株式会社ダイヤサービス 代表取締役 ⼾出智祐

参加のご案内

「FLY FOR THE PINK RIBBON 2025」は、どなたでも参加いただける社会運動です。⼀⼈でも多くの⽅々の
参加をお待ちしております。

  1. チャリティーグッズの購⼊
    https://flysafe.official.ec/
  2. ピンクリボンを⾝近に
    → ドローンや⾝の回りにチャリティーグッズをつけて啓発に参加
  3. SNS での発信
    → ハッシュタグ #flyforthepinkribbon を付けて投稿
    詳細は特設サイトにてご案内しています。
    👉 https://daiyaservice.com/flyforthepinkribbon2025/