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DRONE SAFETY FOR IN-HOUSE OPERATIONS

自社でドローンを運航する現場のための
安全セルフ診断チェックシート

建設・測量・インフラ等、自社運航を行う事業者向け(無料)

現場写真・出来形確認・点検・調査…。
ドローンを「自社で」運航するケースは増えていますが、
運航ルールや安全確認が、担当者ごとの“自己流”のままになっていないでしょうか。

  • 現場や担当者によって、点検方法や飛ばし方がばらばらになっている。
  • ブリーフィングやコールアウトなど、運航中のコミュニケーションが人任せになっている。
  • ヒヤリハットは起きているが、うまく共有・改善につながっていないと感じている。

このページは、 自社でドローンを運航している建設・測量・インフラ等の事業者向け のページです。現場の運航体制を簡単に振り返るためのチェックシートをPDFでご提供します。
(ドローン業務を「委託する側」の自治体・発注者向けチェックシートは、別ページでご案内しています。)

この資料で分かること

本シートは、自社でドローン運航を行っている組織が、 「人・手順・現場ルール・ヒヤリハット」の4つの観点から、現在の運航体制をセルフチェックする ためのツールです。

  • 現場ごとの「やり方の違い」や、見落としているリスクの有無を可視化できます。
  • 今すぐ手を打つべきポイントと、時間をかけて整備すべきポイントを切り分けられます。
  • 元請・発注者に対して、自社の運航体制を説明する際の整理材料として使えます。

この資料が役立つ方

ドローンの操縦スキルだけでなく、 現場としての「安全な飛ばし方」 を整えたい方向けです。

  • 建設会社・測量会社・インフラ企業で、自社運航を行っている部署の責任者・担当者
  • ドローン担当者として、現場の運航ルールづくりを任されている方
  • ヒヤリハットはあるが、組織としての改善に結びつけ切れていないと感じている方

資料の構成(A4数ページ/PDF)

チェック形式で現在地を振り返りながら、「どこから整えていくか」が見えるようにしています。

1
なぜ自社運航でも体制整備が必要か
自社運航でも、事故時の説明責任や元請・発注者との関係は避けられません。 足場や重機と同じレベルで、安全管理を考える必要性をコンパクトに整理しています。
2
運航セルフ診断チェック項目
人(コンディション・チームワーク)、機体・手順、現場ルールとの接続、ヒヤリハットと改善といった観点から、 「できている/一部のみ/できていない・分からない」の3択で現状を振り返ります。
3
結果の見方と次の一歩
チェック結果をもとに、現在のおおよそのレベル感を整理し、 すぐに取り組みやすい改善例と、中長期的に検討したいテーマの例を示しています。

「まずは現状を見える化したい」現場へ

社内の誰かがドローンに詳しいから、とりあえず任せている。
なんとなく安全に気を付けてはいるが、ルールとしては十分とは言い切れない。
そう感じている現場の方に、最初の一歩としてご活用いただける内容です。

チェックシートのダウンロード(無料)

下記フォームにご入力いただくと、
「自社でドローンを運航する現場のための安全セルフ診断チェックシート」PDFをダウンロードいただけます。
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作成・提供:株式会社ダイヤサービス
ドローン運航事業/ノンテクニカルスキル・安全管理支援

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