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【プレスリリース】千葉市主催千葉市ドローン産業セミナー登壇のお知らせ

ドローンサービスプロバイダの株式会社ダイヤサービス(本社:千葉県千葉市、代表取締役:戸出智祐、以下「当社」という)は、千葉市主催の千葉市ドローン産業セミナーで講演を行いますことをお知らせします。

1. セミナー開催情報

日時: 6月14日(水)14:00~16:30(開場13:30)
場所:幕張メッセ 国際会議場 301号室(〒261-8550 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
対象:産業用ドローンの利活用に携わる民間事業者、行政関係者など
定員:60名(事前申込制、応募者多数の場合は抽選となります)
申込方法:ちば電子申請サービスよりお申込みください。
千葉市ホームページ

2. 講演内容

当社の講演タイトルは「教育視点からドローン社会受容性の拡大に向けた取り組み」となります。大きく分けて、ドローンのトレーニングスクールと、子供向けドローンプログラミングに関する講演を行う予定です。当社ではドローン講習団体DOSAと子供向けプログラミグ教室のStedRoを運営しています。

(1) 飛ばすだけではない教育

ドローントレーニングスクールとしてドローンを操縦する知識や技術はもちろん航空法等を講習で指導しておりますが、それ以外にも大事なことがたくさんあります。その一つが安全への意識です。ただドローンを飛ばして作業をこなすよりも、操縦していく中で潜んでいるリスクや危険に備える準備、対応を身につけなければなりません。そのため、当社ではドローンを操縦する上での運用方法を教示しています。このような項目が講習に組まれている理由は、今まで当社が数多くの実証実験で操縦を経験したノウハウがあるからです。案件を繰り返すうちに、まだまだドローンに関する安全管理が薄いという問題点に着目しました。ただ飛ばすだけのドローンでは、操縦者や講習団体などで安全に対する差がバラバラになっていきます。この事業者間の安全意識を高め、危険を回避すべくこの問題を穴埋めしたいという考えに至りました。ドローン産業全体がしっかりした体制になり、安全な業界と広く認められていくよう当社は努めてまいります。

seminar 2

(2) 子供向けプログラミングの将来性

子供向けにドローンを使用したプログラミング教室を開いている理由は以下のとおり2つあります。

① STEM教育の普及

日本のみならずアジアでは、STEM教育が遅れていると言われています。STEMとは日本語で科学・技術・工学・数学の総称です。この教育を普及させるためには、子供たちに楽しいと感じさせなければなりません。ドローンは最先端のテクノロジーということもあり、子供にもインパクトがあり興味をもってもらいやすい物です。ドローンに触れ、パソコンやタブレットを使用し、どのように飛ばそうと考えていく中で実践的な体験をし、成長できます。このような経験をしていく中でプログラミング思考を身につけ、STEM教育の普及につなげたいと考えています。

② ドローン特有の規制

ドローンを飛ばしにくい理由の一つに、規制の厳しさが挙げられます。基本的に航空法や民法が適用されますが、それら以外にもドローンにはカメラが備え付けられているため、プライバシーの問題も浮上して参ります。自由自在に操れるからこそ、盗撮など誤った使い方を覚えてしまう問題が起こり得ます。このようなあらゆる制限を、子供のうちから理解していくことで周りに配慮のできる大人になり、状況の正しい判断が身につく人材を育てたいと望んでいます。

3. 記者・メディア向け情報

(1) 株式会社ダイヤサービス概要

所在地:千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘5-27-28畑町ビル3階
設立:昭和49年6月5日
資本金:1,000万円
従業員:5名
代表取締役:戸出智祐
事業内容:ドローン空撮・インフラ点検事業、ドローンフィールド運営事業、STEM教育事業
コーポレートサイト:www.daiyaservice.com

(2) 本件に関するお問い合わせ先

担当部門:広報部
電話:043-310-3454
メール:info@daiyaservice.com