今年になり、よいことがずっと続いております。いくつか例を挙げてみたいと思います。
- ものづくり補助金に採択
「ドローンを活用した効率的な狩猟方法の確立およびIoTによる頭数管理」で、ものづくり補助金の採択をいただきました。減らないどころか増え続ける害獣(イノシシ、鹿など)、一方で高齢化が進み狩猟可能能力が向上しない狩猟業界。ドローンとIoTを活用して効率的な狩猟と適正な頭数の管理を目指します。 - 小規模事業者持続化補助金に採択
「日本初のインバウンド対応可能なドローンフィールドの運営」で、小規模事業者持続化補助金の採択をいただきました。外国人旅行者によるドローンの違法なフライトが続いております。外国人にも正しく日本でドローンを楽しんでもらうための場を提供していく予定です。 - Drone Market Environment Map2019に掲載
世界の有名な、そして元気のあるドローン企業が毎年掲載される業界勢力図。まさかまさかですが、当社がこのマップに掲載されました。その他に日本企業で掲載されたのは、自律制御システム研究所、テラドローン、楽天等、本当に有名な企業ばかり。ドローン史上最大の番狂わせを当社は成し遂げました。
今年に入ってから実は海外進出を目指し、情報収集や海外への情報発信を始めました。その効果の第1弾がマップへの掲載でした。売上以上に嬉しいことであり、今後の海外展開への大きな成果となりました。
続く。

戸出 智祐(株式会社ダイヤサービス 代表/“ドローン安全ヘンタイ”)
ドローン運航安全の分野で10年以上の経験を持つ、安全管理・教育の専門家。全国の自治体や企業など10社以上に対して、航空業界レベルの安全運航体制づくりや研修、コンサルティングを行ってきました。
操縦技量だけでなく、チームや組織の“ノンテクニカルスキル”を重視し、現場で本当に役立つ安全文化を普及することに情熱を注いでいます。自ら現場で危険な経験をしたことが原点で、「誰もが安心して働ける現場」を本気で目指して活動中。
千葉市花見川区を拠点に、現場目線でリアルな課題解決にこだわり続けています。無類の車好き。ブログでは、同じ現場型の読者の方と想いを共有できればと考えています。