講演・研修のご依頼|現場が回る安全マネジメント
共通言語と合意手順で、現場運用を安定化。経営層・管理職・安全衛生ご担当・現場リーダーの方へ。オンライン/対面どちらも対応します。
これはあなたのための講演です
次のどれかに心当たりがあれば、この講演がきっと力になります。
- 研修の日は盛り上がるのに、翌週には元どおり
- 手順が人によって違い、読み合わせが習慣化していない
- 職位が高い人の前で、言いにくい空気がある
- 「ゼロを目指せ」で、かえって声が小さくなる
- 監査はやるが、是正とフォローが続かない
この講演で得られること(主な効果)
- 意識改革とモチベーション向上:「やらされている」から「自分たちで良くする」へ。
- 安全文化の醸成:経営から現場まで、安全の意味と狙いを同じ言葉で共有。
- 不安全行動の削減:危険に気づく目が育ち、慣れ由来のゆるみが減る。
- 事故・災害の防止:実例から学び、対策を手順と役割に落とし込んで発生率を下げる。
- コミュニケーションの活性化:安全についての対話が増え、部署横断の連携が滑らかに。
なぜ、私たちなのか
私はドローンの現場で、失敗を繰り返しながら学び直してきました。操縦のうまさだけでは現場は安定しません。大切なのは、役割の整え方・声のかけ方・合意した手順を日常に根づかせることでした。
- 叱責で動いても、続かなかった → 役割分担・権威勾配構築と確認の言い方に重心を移しました。
- 属人的で引き継げない → 業務フロー再設計の上、手順と記録をドキュメント化しました。
- 沈黙が怖い → 「言いにくさ」を解く言い換えのトレーニングと、場の設計に力を入れました。
この“実学”は、医療・製造・建設・自治体など、どの現場にも翻訳できます。今日の話が、あなたの現場の次の一歩になりますように。
講師プロフィール
戸出 智祐(といで・のりゆき)
株式会社ダイヤサービス 代表
ドローンの運用現場に、国内でも早い時期からノンテクニカルスキル(チームの動かし方)を導入。点検・申し送り・読み合わせ・記録・権限設計を“回る厚み”で整えてきました。 大切にしているのは、人を責めず、合意した良い手順を増やすこと。専門用語はできるだけ平らな言葉に置き換え、今日からできる一歩に落とし込みます。
- 得意領域:合意手順/役割・権限設計/読み合わせ・声かけの標準化/小さな見直しループ
- 適用分野:製造・建設・医療/介護・鉄道・自治体・モータースポーツ など
講演ラインナップ(効果に直結する5本)
下記は代表例です。目的・業種・参加者に合わせて内容は柔軟に設計します。まずはお気軽にご相談ください。
1. 自ら動く安全を育てる
ねらい:意識改革とモチベーションを高め、「やらされている」から「自分たちで良くする」へ。
こんな課題に:安全は大事だが腰が重い/掛け声はあるが行動が続かない。
- 目的の言語化(なぜ今それをするのかを一言で揃える)
- 小さく始めて続ける設計(時間・頻度・役割を“回る厚み”に)
- 行動が変わる声かけ(否定しない言い方/褒め方のルール)
主な対象:
2. 共通言語でつくる安全文化
ねらい:経営から現場まで、同じ言葉で安全の意味と狙いを共有する。
こんな課題に:部署ごとに言い方がバラバラ/価値観が揃わず噛み合わない。
- 用語の平易化(NTS・SMS・CRMを現場の言葉に翻訳)
- 権限と役割の見える化(迷いを減らす合図と境界の整え方)
- 儀式の設定(朝礼・申し送り・読み合わせを共通の“場”に)
主な対象:
3. 毎日の動きで不安全行動を減らす
ねらい:危険に気づく目を育て、慣れ由来のゆるみを日々の運用で減らす。
こんな課題に:チェックはしているが抜けが出る/手順が人によって違う。
- 読み合わせの型(確認の言い方・順番・所要時間の標準化)
- 記録は最小セット(チェック欄と自由記述の“効く”配分)
- 安全側への切替基準(迷いに備えた合意済みトリガー)
主な対象:
4. 事例で学ぶ“事故を遠ざける考え方”
ねらい:実例から学び、対策を手順と役割に落とし込んで発生率を下げる。
こんな課題に:事例共有はするが、次にどう活かすかが曖昧。
- 危険の見つけ方(ヒヤリを埋もれさせない集め方)
- 多層防御の設計(ひとつ抜けても他で受ける考え方)
- 実施タイミングの見直し(状況に応じて安全側へ切り替える)
主な対象:
5. 会話が増える職場のつくり方
ねらい:安全に関する対話を増やし、部署をまたぐ連携を滑らかにする。
こんな課題に:言いにくい空気がある/報告・相談が遅れがち。
- “言いにくさ”を解く言い換え(非難に聞こえない質問の型)
- 相談の入口を増やす(誰に・どの手段で・いつでも)
- レビューの習慣(感謝と改善のバランスで続ける)
主な対象:
進め方(フロー)
- 無料ヒアリング(30分):困りごとと達成したい姿を共有。業種・規模・参加者の顔ぶれを伺います。
- アジェンダ案のご提案:ねらいに直結する内容だけを配置。時間配分・演習の有無を調整。
- 当日実施:一方通行ではなく、対話と具体例で“自分ごと化”を促進。
- ふりかえり(当日〜翌日):受講アンケートを簡易集計し、「30日アクション案」をお渡しします。
- 任意のフォロー:社内説明用スライド補助/Q&Aセッション/小さな見直しループの回し方の助言など。
実施形式・所要時間・料金
形式:講演(30–90分)/研修(半日・1日)/ワークショップ(少人数対話型)
| 講演 30–45分 | 3–7万円 |
|---|---|
| 講演 60–90分 | 7–15万円 |
| 研修(半日) | 15–25万円 |
| 研修(1日) | 25–35万円 |
※ 人数・演習の有無・事後フォローで変動します。交通費・宿泊費は実費。ご予算に応じた設計も可能です。
よくある質問(FAQ)
Q1. オンラインでも効果はありますか?
A. 可能です。演習の比率を調整し、問いかけとシート記入で“自分ごと化”を促します。対面が難しい場合でもご安心ください。
Q2. 予算が限られています。相談できますか?
A. お気軽にご相談ください。時間を短くする/演習を絞る/資料中心にするなど、最初の一歩に最適化します。
Q3. ドローンの会社ではありません。対象になりますか?
A. はい。むしろ、ドローン以外の会社の方向けの講演です。役割分担・確認の言い方・合意手順は業種を超えて機能します。事前ヒアリングで事例を御社向けに翻訳します。
Q4. 具体的な“その後”の支援は?
A. 受講後に30日アクション案と最小の安全指標(SPI)案をお渡しします。任意でフォローセッションも可能です(有償)。
Q5. 参加人数が多くても大丈夫ですか?
A. はい、大丈夫です。大人数向けはレクチャー中心に、小グループ演習を組み合わせる設計で対応します。
Q6. 録画や資料の社内共有はできますか?
A. 可能です。共有範囲(社内限定など)を事前にご相談ください。
お問い合わせ
下記フォームより、無料相談のご希望日時・想定人数・ご希望テーマをお知らせください。