エアマンシップの徹底と安全の追求で、空の可能性を誰もが安心して享受できる世界を。

お知らせ

  •  特設ページを開設
  •  D1 Lights in 名阪(10/4,5開催)で三品和希選手よりチャリティーグッズの無償配布が行われます(数量限定)。
  •  千葉ダートトライアル選手権 in オートランド千葉(10/5開催)で海谷美里選手よりチャリティーグッズの無償配布が行われます(数量限定)。
  •  りあチャレ2025秋 in オートランド作手(10/5開催)で穂村燎華選手よりチャリティーグッズの無償配布が行われます(数量限定)。
  •  JMRC群馬ラリーシリーズ 第71回チームif山岳ラリー(10/4, 5開催)で入江慧士選手よりチャリティーグッズの無償配布が行われます(数量限定)。
  •  R’s Meeting 2025 in 富士スピードウェイ(10/26開催)で40/41日下エンジニアリング&木工のデン様ブースにおいてチャリティーグッズが並べられます(数量限定)。

乳がんの
「早期発見・早期治療」を
私たちの当たり前に。

日本では、乳がん検診の受診率がまだ十分ではありません。
ダイヤサービスおよびFLY SAFEは、ピンクリボン活動を通じて受診を後押しする空気を広げています。

10人に1人
日本人女性が乳がんに罹患
10月
ピンクリボン月間に集中的啓発
寄付継続
日本対がん協会「ほほえみ基金」へ
ピンクリボンシンボル

活動の概要

「FLY FOR THE PINK RIBBON」は、毎年10月の乳がん啓発月間に合わせて実施する株式会社ダイヤサービスおよび任意団体FLY SAFE共催の社会啓発活動です。
2025年で4年目を迎え、ドローンやモータースポーツのフィールドから乳がんの早期発見・早期治療の大切さを広く発信しています。

  • チャリティクッズ販売:チャリティ金額を含む形でグッズをオンラインショップで販売
  • 寄付:売上の一部を日本対がん協会「ほほえみ基金」へ継続寄付
  • 一部グッズの無償配布:モータースポーツのスポンサー選手の一部が大会・イベントで配布
  • 一人でも多くの参加:趣旨に賛同し、現地・オンライン双方からのご参加を歓迎

活動開始の背景

身近な経験を通じて「乳がんの恐ろしさ」と「早期発見の重要性」を痛感したことが原点です。
代表自身も、友人を乳がんで失った経験から「誰にでも起こり得るからこそ伝えたい」という想いを抱きました。
私たちの本業は「事故を未然に防ぐ仕組み」を社会に根づかせること。ドローン運航も、乳がん検診も
「早期の気づき」と「仕組み化」が命を守る。だからダイヤサービスはこの活動を安全文化の拡張として続けています。
ドローンやモータースポーツの現場から、普段医療に関心が届きにくい方々へもメッセージを届けています。

これまでの歩み

  • 2022:活動開始。ドローンへのピンクリボンステッカー貼付によるPRとしてスタート
  • 2023:継続実施。モータースポーツ分野との連携。
  • 2024:モータースポーツ分野との連携を本格化。賛同者・協力者が拡大
  • 2025:フライトタグ/リストバンドを制作し、寄付金付きでオンライン販売+無償配布へ

2025年の取り組み

  • オリジナルグッズ:フライトタグ/リストバンドを制作(オンラインショップで販売)
  • 寄付:販売は寄付金込み。売上の一部を日本対がん協会「ほほえみ基金」へ寄付
  • 現地配布:スポンサー選手の一部が大会・イベントで無償配布し、現場から啓発を後押し
一人でも多くの方に趣旨へご賛同いただき、参加という形で応援いただければ幸いです。

私たちの取り組み

  • 日本対がん協会の「ほほえみ基金」へ定期寄付(乳がんに特化)
  • ピンクリボンバッジ/ステッカー/ピンク色の備品・機体で啓発
  • モータースポーツや地域イベントで受診の後押しを発信

売上の一部は、株式会社ダイヤサービスを通じて「ほほえみ基金」に寄付しています。

キャンペーン参加方法

チャリティーグッズ購入。

まずは手軽に支援。オンラインショップチャリティ付きグッズを購入。もしくはスポンサー選手から受け取り。

ピンクを身近に。

ドローンやお持ちのものにピンクリボングッズでピンクのアクセントを。

ハッシュタグで拡散。

写真・動画に想いを添えて #flyforthepinkribbon でSNS投稿。

あなたの一歩が、誰かの受診につながります。
「受けやすい空気」を一緒に作りましょう。

代表メッセージ

「大切な友人を乳がんで失った経験が、この活動の原点です。」

同期であり、唯一の女性の友人を30代で乳がんで亡くしました。気づいた時には手遅れで、ただ見送るしかありませんでした。悔しさを抱えながら知ったのが、ピンクリボン活動でした。

最初は個人で、のちに会社・団体として活動を広げてきました。ときに迷いもありましたが、仲間と賛同者の声に背中を押され、継続できています。特に、看護師から転職をして当社に在籍してくれていたスタッフが当時、この活動を強く推してくれておりました。残念ながら、2年前に若くして亡くなってしまいましたが、乳がんの早期発見・早期治療が“当たり前”になる日を信じて、今年も、そして来年以降も継続していきます。

— 株式会社ダイヤサービス代表取締役 / FLY SAFE代表 戸出 智祐

活動趣旨にご賛同・拡散協力頂いている皆さま

ドローンママ / Natsuko Iihara
サポーター
ドローンママ / Natsuko Iihara
定期検診で守れる命があることを、体験を通じて知りました。
PYC DRONE LABORATORY
サポーター
PYC DRONE LABORATORY
「他人事」ではなく、未来を守るために受診してほしい。
Yoppy
サポーター
Yoppy
友人が乳がんを経験。早期発見・治療のおかげで救われました。
内田佳奈
サポーター
内田佳奈
乳がんの早期発見・早期治療により守られる命があります。ひとりでも多くの方に伝わりますように。
あいばまゆみ
サポーター
あいばまゆみ
乳がんの早期発見・早期治療を広げたい。身近な人のためにも、検診を当たり前に。

もっと知る・支援する

寄付先:日本対がん協会 「ほほえみ基金」(乳がんに特化)/ ピンクリボン月間:毎年10月