こんばんは。こんな時間ですが、更新できるだけまだ余裕があるということ、と思っていただければと思います。
本日プレスリリースのとおり、オンラインゲームのプロドリフトドライバー2名とスポンサーシップ契約を締結いたしました。何を血迷ったのだと多くの方から言われそうな気がしておりまして、そう言われる前にこちらから情報発信をしておきます。
コロナの影響で自粛時間が増え、にわかに注目を浴びるようになったeスポーツ(esports)、市場はこの数年で急激に伸びることが予想されております。

2020年日本eスポーツ市場規模は66.8億円。~ファミ通発表~
ドローン同様、eスポーツは全く新しい市場です。新しいだけに何がここから成長していくのか、正直まだまだ分かりません!でも、分からないからこそ、楽しいのです。分からないからこそ、当社のような小さな会社にもチャンスがあるのです。
このため、自粛生活で売上が伸び悩んだ昨年、eスポーツには積極的に関わっていこうとすでに決めていました。このため、昨年から今年にかけてオンラインドリフトゲーム大会の大会スポンサーを務めながら、eスポーツの可能性を探ってきました。そして今回、今度はプロドライバーのスポンサー契約を行うことで、よりユーザー側に近い立ち位置でこのeスポーツの将来性を探っていこうと思っています。
今回支援を行うプロドライバー2名の詳細等については、プレスリリースをご覧いただければと思います。

戸出 智祐(株式会社ダイヤサービス 代表/“ドローン安全ヘンタイ”)
ドローン運航安全の分野で10年以上の経験を持つ、安全管理・教育の専門家。全国の自治体や企業など10社以上に対して、航空業界レベルの安全運航体制づくりや研修、コンサルティングを行ってきました。
操縦技量だけでなく、チームや組織の“ノンテクニカルスキル”を重視し、現場で本当に役立つ安全文化を普及することに情熱を注いでいます。自ら現場で危険な経験をしたことが原点で、「誰もが安心して働ける現場」を本気で目指して活動中。
千葉市花見川区を拠点に、現場目線でリアルな課題解決にこだわり続けています。無類の車好き。ブログでは、同じ現場型の読者の方と想いを共有できればと考えています。