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安全マネジメントコンサルティング/顧問

コンサルティング

運航のプロフェッショナルが提供

Safety Management

ドローン運航の安全管理を、
継続的に見直す。

ドローンを業務で使い続けるには、ルールを作るだけでは足りません。

運航実績、ヒヤリ・ハット、制度変更、教育状況、現場での迷い。 それらを定期的に確認し、運航体制を見直していく必要があります。

株式会社ダイヤサービスでは、SOP、SMS、教育計画、緊急時対応、記録管理、D-LOSA後の改善支援などを通じて、 ドローン運航の安全管理を継続的に支援します。

Issues

ルールを作った後の運用こそ、継続的な見直しが必要です。

ドローン運航の安全管理は、マニュアルやルールを作った時点で完了するものではありません。

実際に運航してみると、判断に迷う場面が出てきます。記録は残しているものの、改善につながっていないこともあります。 制度変更や社内体制の変化によって、既存のルールが現場に合わなくなることもあります。

安全マネジメントコンサルティング/顧問では、こうした運用後の課題を継続的に確認し、現場で使われる安全管理体制へ見直していきます。

01

マニュアルはあるが、現場で機能しているか分からない

SOPや運航マニュアルを作成していても、実際の現場で使われているかどうかは別の問題です。 飛行前確認、飛行可否判断、補助者との情報共有、異常時対応、運航後の記録が、現場の動きと結びついているかを確認します。

02

ヒヤリ・ハットや不具合情報が改善につながっていない

ヒヤリ・ハットや不具合情報を集めていても、整理されずに蓄積されているだけでは改善にはつながりません。 発生した出来事を振り返り、どの運航ルール、教育、役割分担、判断基準に反映すべきかを整理します。

03

法改正や制度変更への対応が後手に回りやすい

日々の業務に追われていると、制度変更への対応、社内資料の更新、教育内容への反映が後回しになりがちです。 必要な変更点を確認し、自社の運航体制や教育計画にどう反映するかを整理します。

04

社内教育や訓練が単発で終わっている

資格取得や初回研修だけでは、業務運航に必要な判断力やチーム連携は維持しにくくなります。 資格取得後の継続教育、CRM、SMS、応急手当、緊急時対応訓練などを、運航内容や役割に応じて見直します。

05

安全管理担当者が孤立している

小規模な組織では、安全管理や運航管理を担当する人が、社内で相談相手を持ちにくいことがあります。 判断に迷う内容、制度対応、教育計画、ヒヤリ・ハット整理などを、外部の視点で一緒に確認します。

06

D-LOSA後の改善を継続して進めたい

D-LOSAで現場の状態を評価・診断した後、改善を一度きりで終わらせず、継続的に進めたい場合に対応します。 評価結果をもとに、SOP、SMS、教育計画、緊急時対応、記録管理の見直しへつなげます。

Scope

SOP、SMS、教育、緊急時対応を継続的に確認します。

安全マネジメントコンサルティング/顧問では、組織の運航状況に応じて、必要な支援を組み合わせます。

支援項目 内容
SOP・運航ルールの見直し 実際の運航状況に合わせた手順、判断基準、記録方法の確認。
SMS運用支援 リスク管理、教育、記録、改善活動を継続するための支援。
ヒヤリ・ハット整理 現場で起きた迷い、不具合、ヒヤリ・ハットを改善につなげる整理。
教育計画の見直し 資格取得後の教育、CRM、SMS、応急手当、定期訓練の整理。
緊急時対応の見直し 事故、重大インシデント、負傷者対応、連絡、報告手順の確認。
D-LOSA後の改善支援 評価・診断で見えた課題の改善計画化。
月次・四半期相談 定期的なオンライン相談、資料確認、改善助言。
Policy

安全管理を、作って終わりにしない。

01

現場で使われているかを見る

大切なのは、マニュアルが存在することではありません。現場で読まれているか、判断に使われているか、運航後の振り返りに活かされているか。 書類として整っているかだけでなく、現場で実際に使われているかを重視します。

02

記録を改善につなげる

フライト記録、点検記録、ヒヤリ・ハット、デブリーフィングの内容は、安全管理の材料です。 記録から何を読み取り、どのルールや教育に反映するのかを継続的に整理します。

03

教育を単発で終わらせない

資格取得や一度の研修だけでは、現場判断力やチーム連携は維持しにくくなります。 運航内容、役割、組織体制に応じて、CRM、SMS、応急手当、緊急時対応、机上訓練などを見直します。

04

安全管理担当者を孤立させない

安全管理担当者や運航管理担当者は、社内で判断を抱え込みやすい立場です。 「これでよいのか」「どこまで整えればよいのか」「制度変更にどう対応すべきか」という迷いを、外部の視点で確認します。

Style

状況に応じて、単発相談から継続顧問まで対応します。

安全マネジメントコンサルティング/顧問は、組織の状態や課題に応じて支援範囲を整理します。

SPOT

スポット相談

既存ルール、教育計画、緊急時対応、制度変更対応などの単発相談に対応します。

MONTHLY

月次顧問

月1回程度の定期相談、資料確認、改善助言を行います。

QUARTERLY

四半期レビュー

3か月ごとの運航記録、教育、安全管理状況の確認に対応します。

FOLLOW

D-LOSA後フォロー

評価・診断後の改善計画と実行支援を行います。

REVIEW

資料レビュー

SOP、チェックリスト、ERP、教育資料、記録様式などを確認します。

※具体的な支援範囲、頻度、費用は、運航内容や組織体制を確認したうえで個別に整理します。

Connection

評価・診断で終わらせず、改善を継続する。

D-LOSAは、現場運航の状態を評価・診断し、改善点を見える化するサービスです。

ドローン運航コンサルティングでは、自社運航体制、SOP、SMS、緊急時対応、教育計画などを整えます。

安全マネジメントコンサルティング/顧問は、その後の運用を継続的に確認し、必要に応じて見直していく支援です。

段階 位置づけ
現場を評価・診断する D-LOSA
体制を整える ドローン運航コンサルティング
運用しながら見直す 安全マネジメントコンサルティング/顧問
FAQ

安全マネジメントコンサルティング/顧問に関するよくあるご相談。

既にマニュアルがある会社でも相談できますか?
はい。既存のSOP、運航マニュアル、チェックリスト、緊急時対応手順などを確認し、現場で使われているか、運航内容に合っているかを整理できます。
月1回の相談だけでも意味がありますか?
はい。月1回でも、ヒヤリ・ハット、制度変更、教育計画、運航記録、社内ルールの見直しを定期的に確認する機会を作ることで、改善につなげやすくなります。
小規模事業者でも対象になりますか?
はい。むしろ小規模事業者ほど、安全管理担当者や運航管理担当者が一人で抱え込みやすいため、外部の視点で定期的に確認する意味があります。
法改正対応だけ相談できますか?
内容により対応可能です。制度変更の内容を確認し、自社の運航ルール、教育、記録様式、社内手続きにどのように反映するかを整理します。
D-LOSAを受けていなくても顧問相談できますか?
はい。D-LOSAを受けていない場合でも、既存資料やヒアリングをもとに、安全管理体制や運航ルールの見直しを支援できます。
Consultation

ドローン運航の安全管理を、
継続的に見直したい場合はご相談ください。

ルールはあるが、現場で機能しているか不安。教育や記録、ヒヤリ・ハットを改善につなげたい。 安全管理担当者だけで抱え込まず、外部の視点も入れたい。

そのような段階からご相談いただけます。

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