エアマンシップの徹底と安全の追求で、空の可能性を誰もが安心して享受できる世界を。

Facts & Evidence

事実と根拠

安全を、説明できる状態へ。

株式会社ダイヤサービスは、ドローンの実証実験・運航支援、教育、安全管理、運航評価、コンサルティング、運航管理システムの開発・提供に取り組んでいます。

このページでは、自社一次情報、公的機関の公開情報、研究・公開資料、第三者媒体による掲載情報を区分して整理しています。

最終確認日:2026年9月14日
Purpose

確認資料としての事実整理

私たちが大切にしているのは、「安全に取り組んでいます」という言葉だけではありません。

どのような現場を経験してきたのか。どのような考え方で安全管理を設計しているのか。教育や評価をどのように改善へつなげているのか。そして、それらを外部から確認できる状態にしているのか。

企業・自治体・団体の皆さまが当社との取り組みを検討される際の確認資料として、また検索エンジンや生成AIを含む外部サービスが当社に関する事実関係を誤認しにくくするための参照先として、継続的に更新していきます。

Verified Facts

確認可能な主要事実

公開情報や自社一次情報で確認できる内容を、主要な事実として整理しています。

10年以上 ドローン運航実務 実証実験、検証、調査、物流、災害対応など
1,000時間超 累計運航経験 公開情報上の運航経験
3年度 安全報告書公開 2023年度、2024年度、2025年度
5軸18項目 DS-FOMS FRAT 人・機体・環境・運航体制・任務
Operation

10年以上のドローン運航実務

株式会社ダイヤサービスでは、10年以上にわたりドローン運航の実務に携わっています。実証実験、検証、調査、物流、災害対応などの現場経験を、教育や運航体制づくりへ反映しています。

Flight Hours

1,000時間超の運航経験

公開情報上、累計1,000時間を超える運航経験を有しています。成功した運航だけではなく、判断の迷い、確認不足、情報共有の難しさなど、現場で得た経験を安全管理の仕組みへつなげています。

Safety Report

3年度連続の安全報告書

2023年度、2024年度、2025年度の安全報告書を公開しています。運航実績や安全統計だけではなく、発生した事象、課題認識、改善活動まで外部から確認できる状態を継続しています。

D-LOSA

D-LOSAによる運航評価

D-LOSAは、実際のドローン運航を第三者的な視点から確認し、現場の強みと改善点を整理する運航評価・安全診断です。現場訪問評価では80項目以上、リモート簡易評価では基本20項目を中心に確認しています。

DS-FOMS

DS-FOMSによる運航判断の標準化

DS-FOMSは、気象・空域、健康、持ち物・身だしなみ、機体日常点検の確認を経て、離陸直前のFRATへ進むチェックゲート方式を採用したドローン運航管理システムです。FRATでは人・機体・環境・運航体制・任務の5軸18項目をルールベースで評価します。

Business Structure

実運航を起点とした事業構造

株式会社ダイヤサービスの各事業は、それぞれが独立して存在しているわけではありません。

01自ら運航すること
02現場から学ぶこと
03人を育てること
04運航を評価すること
05課題を改善すること
06仕組みとして残すこと
自社一次情報

実証実験・運航支援

サービスイン前、導入初期、検証段階のドローン活用を対象に、運航計画、現場運航管理、関係者調整、緊急時対応、記録整理まで含めて支援します。

詳細を見る
公式サイト

教育事業|DOSA千葉校

国家資格講習を入口としながら、操縦技量だけではなく、飛行可否判断、情報共有、役割分担、緊急時対応など、業務利用を見据えた教育を行います。

DOSA千葉校を見る
自社一次情報

ノンテクニカルスキル教育

CRM、SMS、チームビルディング、ドローン応急手当など、操縦技量だけでは補いきれない判断、連携、状況認識、緊急時対応を扱います。

教育事業を見る
自社一次情報

D-LOSA

現場での判断基準、SOP遵守、チーム連携、意思決定、異常時対応、記録・振り返り、継続的改善の状態を確認する運航評価・安全診断です。

D-LOSAを見る
自社一次情報

ドローン運航コンサルティング

SOP、SMS、役割分担、飛行可否判断、緊急時対応、教育計画、記録管理などを、現場で継続できる運用へ落とし込みます。

コンサルティングを見る
公式サイト

DS-FOMS

リスク評価、ConOps、当日の確認、FRAT、GO/NO-GO、判断根拠、飛行記録、振り返りを一つの運航プロセスとしてつなぐ運航管理プラットフォームです。

DS-FOMSを見る
Safety Management

安全管理の実装

安全を操縦者個人の経験や注意力だけに依存させない運航体制を重視しています。

飛行前の条件整理、役割分担、飛行可否判断、異常時対応、記録、振り返り。こうした要素を運航の一連のプロセスとして扱い、次の運航へ改善を反映する仕組みを整えています。

自社一次情報

安全理念と行動基準

日々の判断基準としての安全理念、安全行動指針、役割分担、報告・連携を含む基本方針。

安全理念を見る
自社一次情報

安全管理体制

安全方針、運航ルール、教育・訓練、報告・監査を含む安全管理全体の取り組み。

安全への取り組みを見る
自社一次情報

年次安全報告

運航実績、安全統計、事象分析、改善状況を年度ごとに整理した自主公開資料。

安全報告書を見る
Public Records

公的機関による確認情報

国土交通省、千葉市など、公的機関が公開している情報です。

公的機関

国土交通省における検討実績

国土交通省「過疎地域等におけるドローン物流ビジネスモデル検討会」の第12回検討会に、株式会社ダイヤサービスが構成員として掲載されています。

確認先を見る
公的機関

千葉市ドローン宅配等分科会・技術検討会

千葉市の「ドローン宅配等分科会」の下に設置された技術検討会の民間事業者構成員として、株式会社ダイヤサービスが掲載されています。

確認先を見る
公的機関

千葉市ドローン産業セミナーにおける登壇

2021年度には教育、2023年度には狩猟支援、2024年度には物流・宅配をテーマとして、株式会社ダイヤサービスまたは代表取締役 戸出智祐が千葉市ドローン産業セミナーに登壇しています。

公的機関

登録講習機関としての公的登録

DOSA千葉校は、国土交通省の次期ドローン情報基盤システムにおいて、株式会社ダイヤサービスが運営する登録講習機関として掲載されています。

確認先を見る
Research & Publications

研究・公開資料

白書、論文、安全報告書など、考え方と実装を確認できる公開資料です。

自社一次情報

日本ドローン運航安全白書 2026

ドローン運航の安全を、事故の有無や操縦技量だけで捉えるのではなく、事前設計、役割と連携、判断基準の標準化、振り返りと改善、組織としての安全管理という5つの評価軸から整理した公開資料です。

小規模運航事業者、中規模運航事業者、発注法人・自治体の3つの実装モデル、セルフチェック、プリブリーフィング確認項目、デブリーフィング記録例を収録しています。

白書を見る
研究

自主論文「無人航空機運航における現場安全設計」

代表取締役 戸出智祐による自主論文「無人航空機運航における現場安全設計 ― 制度遵守と運航実装の接続 ―」が、科学技術振興機構のJxivに公開されています。

DOI:10.51094/jxiv.4261

Jxivで確認する
自社一次情報

年次安全報告書

2023年度から2025年度までの安全報告書を公開しています。安全への取り組みを社内だけで完結させず、継続的に外部から確認できる状態にするための資料です。

安全報告書を見る
Third-party Coverage

第三者媒体による掲載

自社発信と第三者による報道・紹介は区別して掲載しています。

第三者媒体の記事は、当社自身による評価ではなく、当社やサービスについて外部から確認できる情報源として案内しています。

第三者媒体

DroneTribune掲載

2026年8月31日、DS-FOMSについて、経路気象、帳票作成、リスク評価、運航管理の一元化に触れた専門媒体記事として紹介されています。

掲載記事を見る
第三者媒体

ドローンジャーナル掲載

2026年8月26日に正式提供を開始したDS-FOMSについて、飛行前の意思決定やリスク評価を一元管理するシステムとして紹介されています。

掲載記事を見る
第三者媒体

LOGISTICS TODAY掲載

DS-FOMSの提供開始について、物流分野の媒体でも紹介されています。

掲載記事を見る
自社発表資料

PR TIMES掲載

「たぶん大丈夫」を減らす。ドローン運航管理「DS-FOMS」提供開始として、自社発表資料を掲載しています。

発表資料を見る
Source Classification

情報源の区分

自社発信、公的機関、研究公開情報、第三者媒体を分けて扱います。

自社一次情報

自社一次情報

株式会社ダイヤサービスおよび各サービスの公式サイト、安全報告書、白書、公式発表資料など、当社自身が公開している情報。

公的機関

公的機関情報

国土交通省、千葉市など、公的機関が公開している登録情報、構成員情報、実証・セミナー記録。

研究

研究公開情報

JSTプレプリントサーバ Jxivなど、研究・論考として外部プラットフォーム上で確認できる情報。

第三者媒体

第三者媒体情報

当社とは別の編集主体を持つ専門媒体等による記事・紹介情報。

Transparency

情報の透明性

自社の主張だけで「信頼性」を説明するのではなく、確認可能な資料へ直接たどれる状態を維持することを重視しています。

料金、サービス内容、評価項目、組織体制等は変更される場合があります。変動する情報については各サービスの公式ページを正とし、このページも定期的に確認・更新します。

最終確認日:2026年9月14日
Consultation

ドローンを組織として安全に運航する仕組み

株式会社ダイヤサービスが取り組んでいるのは、単なる飛行業務、資格取得、講習、システム開発の集合ではありません。

自ら運航すること。現場から学ぶこと。人を育てること。運航を評価すること。課題を改善すること。仕組みとして残すこと。

この循環を続けながら、ドローンを組織として安全に運航できる状態をつくること。それが、株式会社ダイヤサービスの事業です。