現場運航・教育・安全管理の実務経験をもとに支援しています。
ダイヤサービスは、ドローンの操縦や講習だけに特化した会社ではありません。
現場運航、安全管理、教育、コンサルティングを横断しながら、ドローンを業務で活用するための土台づくりを支援しています。
| ドローン運航・安全管理経験 | 10年以上 |
|---|---|
| 実証実験・現場対応 | 50件超 |
| 運航時間 | 1,500時間超 |
| 安全報告書 | 年次で公開 |
| 事業領域 | 実証実験・運航支援、教育事業、コンサルティング |
| 教育領域 | 国家資格講習、CRM、SMS、チームビルディング、ドローン応急手当 |
| 安全管理支援 | SOP、SMS、緊急時対応、教育計画、D-LOSA、安全マネジメント顧問 |
※上記の数値は、公開前に最終確認のうえ掲載してください。
支援領域別の実績
実証実験・運航支援、教育事業、ドローン運航コンサルティングを中心に、現場で必要となる支援を組み合わせて対応しています。
実証実験・運航支援
サービスイン前、導入初期、検証段階のドローン活用において、運航計画、現場運航管理、関係者調整、緊急時対応、記録整理まで含めた支援を行っています。
- 企業・自治体・団体による実証実験
- 導入初期のドローン運航支援
- 災害・調査・記録用途の現場対応
- 関係者調整を伴う飛行案件
- 自社運航前の現場把握
- 実施後の記録整理・課題整理
教育事業|DOSA千葉校
無人航空機操縦士の国家資格講習を入口に、業務利用を見据えた教育を行っています。資格取得だけを目的にせず、現場で必要になる力も重視しています。
- 初学者向け国家資格講習
- 法人の社員教育
- 屋外での実地講習
- CRM講習
- SMS講習
- チームビルディング講習
- ドローン応急手当講習
- 資格取得後の継続教育相談
- 法人向けノンテクニカルスキル研修
ドローン運航コンサルティング
自社でドローンを安全に運航するための体制づくりを支援しています。現場で継続できる形に落とし込むことを重視しています。
- SOP・運航マニュアル整備
- 飛行可否判断基準の整理
- 緊急時対応・ERP整備
- SMS導入・改善
- 教育計画・訓練設計
- D-LOSAによる評価・診断
- 安全マネジメントコンサルティング/顧問
- 記録・振り返り・改善活動の整理
公開できる範囲で、支援内容を事例化しています。
ドローンの実証実験、企業案件、自治体・団体との取り組みでは、守秘義務や発注者様の方針により、社名、案件名、実施場所を公開できない場合があります。
そのため、本ページでは公開可能な範囲で、支援内容を匿名事例として整理しています。
導入初期のドローン実証実験支援
| 対象 | 民間企業 |
|---|---|
| 課題 | 実証実験を行いたいが、運航計画、安全管理、関係者調整に不安があった。 |
| 支援 | 運航計画、現場確認、飛行可否判断、当日の運航支援、記録整理。 |
| 成果 | 次段階の導入判断に必要な課題と確認事項を整理。 |
実証実験では、飛行が成功したかどうかだけでなく、次の段階に何を残すかが重要になります。実施前の条件整理から当日の運航支援、実施後の記録整理までを支援しました。
法人向け社員教育・NTS研修
| 対象 | ドローンを業務利用する企業 |
|---|---|
| 課題 | 資格取得後、社員を現場に出すための判断力・チーム連携に不安があった。 |
| 支援 | CRM、SMS、チームビルディング、応急手当を組み合わせた教育。 |
| 成果 | 操縦技量以外の判断、共有、緊急時対応の共通認識を整理。 |
資格取得は重要な入口ですが、業務現場ではそれだけでは足りません。社員が現場で迷いやすい場面を想定し、情報共有、役割分担、緊急時対応、安全管理の考え方を整理しました。
自社運航体制づくり支援
| 対象 | 自社でドローン運航を行う組織 |
|---|---|
| 課題 | マニュアルはあるが、飛行可否判断や緊急時対応が属人的だった。 |
| 支援 | SOP、SMS、役割分担、記録様式、教育計画の整理。 |
| 成果 | 現場で使える判断基準と運航管理の流れを整理。 |
マニュアルが存在していても、現場で使われていなければ安全管理体制としては機能しません。誰が判断し、何を記録し、どのように振り返るかまで含めて整理しました。
災害・調査系の現場対応経験
| 対象 | 災害・調査・記録用途の現場 |
|---|---|
| 課題 | 現場条件が変化しやすく、安全管理と関係者調整が重要だった。 |
| 支援 | 現場確認、飛行可否判断、関係者調整、記録支援。 |
| 成果 | 限られた条件下で、必要な情報取得と安全確保を両立。 |
災害・調査系の現場では、計画どおりに進まないことも多くあります。天候、地形、立入制限、関係者の動き、周辺環境を踏まえながら、飛行可否や実施方法を判断する必要があります。
※具体的な現場名や案件名は、公開可否を確認したうえで掲載します。
守秘義務に配慮し、公開できる範囲で掲載しています。
ドローンの実証実験、企業案件、自治体・団体との取り組みでは、守秘義務や発注者様の方針により、社名、案件名、実施場所、詳細な支援内容を公開できない場合があります。
本ページでは、公開可能な範囲で支援領域や事例の類型を掲載しています。具体的な対応可否、類似事例、支援範囲については、個別にご相談ください。
実績だけでなく、安全への取り組みも公開しています。
ダイヤサービスでは、現場運航や教育、コンサルティングの経験をもとに、安全への取り組みを継続しています。
実績の多さだけではなく、運航後の振り返り、記録、改善、透明性も重視しています。その一環として、安全への取り組みを整理し、安全報告書として公開しています。